2008年03月06日

炭素繊維

アクリルなどを繊維にして、特殊な熱処理を施して製造する高強度・軽量な産業用の新素材。
釣竿、ゴルフクラブのシャフトなどのほか、航空機の機体、風力発電用の羽根などに使われる。

1950年代後半から欧米企業が航空機向けに開発を競ったが、日本勢が先陣を切り製品化した。

原料のアクリル原糸から樹脂を組み合わせて作る複合材まで一貫して手掛ける日本メーカーが世界シェアの7割を握る。

成型加工技術は発展途上で、自動車や航空機向けに各社の開発競争が激化している。

自動車への炭素繊維適用例
ルーフ、リアスポイラー、フード、プラットホーム、プロペラシャフト


terry19940322 at 16:47 │Comments(0)TrackBack(0)clip!知りたいこと 

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